ニッチ、ご存知ですか?
ニッチ(niche)とは、もともと西洋建築の用語で「壁の凹み」のことです。
木造住宅の壁は、間柱という柱を等間隔に立て、そこに石膏ボードなどを取り付け、クロスを張るなどの仕上げがなされているものが一般的で、壁の中の間柱と間柱の間には空間ができ、この空間を利用して設ける壁面のつくり付けの棚のことを“ニッチ”と呼びます。
ニッチは、ちょっとした小物などを飾る飾り棚としてだけでなく、収納スペースとしても活用できる便利なスペースです。
一般的な在来工法の場合、壁の厚さは13cm程度ですので、石膏ボードの厚みなどを差し引くと、ニッチの奥行きは10cm未満となりますが、収納スペースとして活用したい場合などは、設計の早い段階から計画をすれば、壁を厚くして、奥行きのあるニッチをつくることも可能です。
和泉市で、新築一戸建てを注文住宅で建てる弊社の場合は、その、設計段階から、お客様と一緒に計画を進めますので、奥行きのあるニッチをつくることができます。
是非一度、ライフワンホームまで、ご相談ください。
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